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なぜ今、D80なのか?

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Canon IXYDigital 55

本日ついに20Dが旅立ちました。
昨日は記念にいろいろなカットを撮りました。

来週にはD80を買うつもりです。
レンズはVR付きの18-200mmにします。
シグマの10-20mmの2本体制にするつもりでしたが、
おそらく金額が足りない感じなので、
シグマの代わりにストロボ(SB-600)にしようかと悩み中です。

今のキャノンのシステムからすれば、
かなりの格下げになり、描写性も落ちてしまうのは承知ですが、
私がこれから追求していくのは、
「多くの人に写真の素晴らしさを伝えていく」 ことです。

その為には「あ~これいい写真だなあ~。」
「私もこんな写真が撮れるようになりたいなあ!」
と感じていただくことが必要であり、
その為にとにかく「写真をたくさん撮ること」
が必要であることは、以前から感じていました。
(私がデジタルにこだわる理由はここにあります。)

以前と比べて撮影するための時間は少なくなってきているので、
限られた時間の中でいかにシャッターを切るかを考えたとき、
「システムの軽量化&合理化」
が急浮上し、それにマッチするのが、
「D80 + AF-S DX VR18-200mm」の組み合わせだったのです。

私が感銘する写真は必ずしも性能の良いカメラで撮ったものとは限りません。
別に一眼デジカメでなくても、安いフィルムカメラでも
人を感動させる写真を撮ることはできると思います。

私がデジタルにするのは、とにかく数多くシャッターを切りたいから。
一眼にするのは、ファインダーを通してみる画像が、
デジカメの液晶画面と比べて比較にならない程クリアで見やすいことと、
レンズを動かしてシャッターを押すという行為が予想以上に快適な上、
楽しさを感じるからなのです。

画質の良さを追求すると、きりがないので、
写真そのものを今後追求して行こうと思います。
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by bluesense | 2006-09-01 00:57 | カメラ